相手の陣地へ攻め込め!カウンタージャングルとは

みなさんこんにちは!USG所属のまいです!

今回のお題は カウンタージャングルについて です。MOBAをあまりプレイしたことがない人にとっては、聞き慣れない言葉ですよね。

カウンタージャングルは、伝説対決で勝利するために重要な戦術です!上級者の間では当たり前のように行われています。

それでは、カウンタージャングルとはどのような戦術なのでしょうか?

カウンタージャングルとは?

カウンタージャングルとは、主に 相手のジャングルにいるモンスターを狩ること を意味します。一見すると大したメリットはない様にも思えます。

しかし、カウンタージャングルをしっかりと行えば、 試合の主導権を一方的に握ることが可能 です!そんなカウンタージャングルのメリットを確認してみましょう。

カウンタージャングルのメリットとは?

1.相手のジャングラーの成長を遅くできること

ジャングラーはジャングルに出てくるモンスターを狩って成長します。 相手が狩る予定だったモンスターをこちらが狩ることで、相手はお金と経験値を得られず、成長が遅くなります 。1回では大きな差にはなりませんが、繰り返しやることで大きな差になります!

相手のバフを持つモンスターを狩ることができれば、戦闘を有利におこなうこともできるでしょう。

2.マップコントロールが取れること

マップコントロールが取れている状況とは、有利なポジションを積極的に取れる状況を言います。有利なポジションはいくつかありますが、その代表となるのが相手陣地のジャングルです!

相手陣営のジャングルに入ることで、 相手はブッシュを利用した奇襲が不可能 になります!集団戦やタワーを破壊する動きに先手を取れるため、非常に強力な動きと言えるでしょう。

3.視界が取れること

マップコントロールに少し似ていますが、相手のジャングルに入ることで、相手陣地の視界を確保することができます。

伝説対決のマップは基本的に川を中心に陣地が分かれます。 片方の相手ジャングルに侵入した場合、マップ全体の70%の視界を取った といってもいいでしょう! 残りの30%に敵がいると予想できる ので、次のアクションで先手を取れる可能性が高いです。

以上がカウンタージャングルの主なメリットになります。では、カウンタージャングルのデメリットとはなんでしょう?

デッドするリスクがある

カウンタージャングルのデメリットは、デッドするリスクが他の戦術に比べて高いことです。もちろん大会で活躍するほどのプレイヤーであれば、リスク管理が的確であるため、デッドすることはほとんどないでしょう。

危険が伴う戦術だからこそ、成功したときには大きなメリットがある といえます。

カウンタージャングルをするコツとは

カウンタージャングルをする上で重要なのが、 実行するタイミング です!このタイミングを見誤ってしまうと、簡単にデッドしてしまいます。マップをしっかり観察して、 相手が来る前にモンスターを狩りきれるタイミング を狙いましょう!例えば、相手が反対側のジャングルにいる時や、相手ジャングラーがデッドしている時ですね。

相手が3人デッドしているタイミング

あるいは、 相手が来たとしても倒せるだけの装備差・人数差・奇襲を活用 しましょう!相手ジャングルのモンスターを取った後は無理をせずに引いて、自陣側のジャングルを狩るとよいです。

カウンタージャングルが得意なヒーローたちもいますので、ヒーローの相性や性能を理解することも大切です。時間をかけてゆっくり覚えていきましょう!

最後に

いかがでしたか? カウンタージャングルをマスターすることができれば、勝率が上がること間違いなし!主にジャングラーが利用する戦術ですが、チームで協力することで成功率は大きく高まります。

僕も最初は失敗ばかりでたくさんデッドしてしまいましたが、経験が大事な戦術でもあるので、ぜひ何度も挑戦してみてください!

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