伝説対決用語集 Part 5: 戦闘用語・戦術

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【戦闘用語】

  • 「集団戦」
    • 多人数で束ねて戦う事。
  • 「エンゲージ」
    • Engage。集団戦が始まる事。こちらから仕掛た場合や、相手に仕掛けられた場合を含み、エンゲージと呼ぶ。
  • 「イニシエート」
    • Initiate。戦いをこちらから仕掛ける事。
  • 「ギャンク(ガンク)」
    • Gank。奇襲をしかける事を指す。自分が所属しないレーンに行って相手のキルを目指すこと。
  • 「ベイト」
    • Bait。おとりになること。相手にあえて殺せると思わせて、仕掛けさせること。
  • 「カウンターギャンク」
    • Counter Gank。相手のGankを予想して、最初から隠れて、相手が襲ってきたタイミングで逆に倒す。
  • 「インヴェード」
    • Invade。相手のジャングルに侵略してジャングルリソースを奪う事。1人で行く場合もあれば、集団で行う場合もある。
  • 「ダメージトレード」
    • Damage Trade。序盤のレーニング期において、相手と技と攻撃を打ち合って削りあうこと。「技を仕掛けられたら、なるべく損しないようにトレードし返す。」みたいな使い方をする。また、トレードを重ね、相手のHPを少なくした上で、仲間のGankの成功確率を高める意味もある。
  • 「ハラスメント」
    • Harassment。またはハラスと呼ぶ。相手が反撃できない時に、アビリティや通常攻撃で相手のHPを削る事。遠距離のヒーローが良く使用する戦闘方法。
  • 「ファーストブラッド」
    • First Blood。ゲームが始まってから最初のキルをファーストブラッドと呼ぶ。ファーストブラッドを獲得したプレイヤーは300円のボーナスを獲得できる。
  • 「スプリットプッシュ」
    • Split Push。1人だけサイドレーンでプッシュをする事。後半試合において、展開を打開できない時に使われる戦略の1つ。 仲間の4人には別のレーンで束ねてもらう。 敵が1人で対応しにきた場合は、ソロキルを狙って、もしくは相手がミニオン処理している間に、別レーンに合流して5対4をしかける。 相手が2人以上で仕掛けてきた場合は、別レーンの仲間に4対3を仕掛けてもらい、自分は逃げる。 時間差と人数差を故意的に作り上げるのがこの戦術の意図であり、モビリティー、攻撃力、タイマン能力がそこそこあるキャラが、スプリットプッシュの役に相応しい。
  • 「レーニング」
    • ヒーローレベルが低い時、まずはレベル上げと基本装備揃うためにレーンにいってミニオンを倒す期間の事。
  • 「ファーム」
    • Farm。ジャングルモンスターやミニオンを倒して経験値とゴールドを獲得する行為。ファーミングとも呼ぶ。「今は集団戦ではなく、なるべく回避してファーム優先しよう」みたいな使い方をする。
  • 「ソロキル」
    • 1対1の戦いで、相手を倒すこと。または倒されること。
  • 「オブジェクト」
    • Objective。タワー、コア、ドラゴンとダークスレイヤーを指す。
  • 「ピール」
    • Peel。仲間のマークスマン、メイジなどの火力担当を守る事。
  • 「待ち伏せ」
    • 敵の通る道を予想して、草むらで待ち伏せること。
  • 「ヴィジョン」
    • 視野の事。自ら近くまで行って視野を取る以外に、シーグルや一部キャラの技で視野を獲得することも可能。
  • 「ターゲッティング」
    • ターゲットを優先して集中砲火すること。基本的に相手のマークスマン、メイジ、アサシンを優先して倒すのがセオリー。ゲームによっては優先順位は変わる。
  • 「ポジショニング」
    • 自分が集団戦において居るべきポジションを確保しつつ戦う事。基本的にタンクは前、アサシンはタイミング見て横から入って、マークスマンやメイジは後方から火力を出す。

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