伝説対決 用語集 Part 3: ロール・役割

この記事は最新パッチ適用前に書かれています。

【ロール】

  • 「ロール」
    • ヒーローの立ち位置、得意分野。ジョブのようなもの。分別するために使われる。
  • 「ウォーリア」
    • 戦士。バランスの良いロール。一定のモビリティがあって、火力を出せる。一定のダメージ吸収も出来て、戦いの前線にいる近接キャラが多い。スレイヤーレーン(トップレーン)やジャングルに行く事が多い。
  • 「タンク」
    • 盾。一番最前線で相手のダメージを吸収する役割。CC所持はタンクと相性が良い。スレイヤーレーン(トップレーン)もしくはサポートに行く場合が多い。
  • 「アサシン」
    • 暗殺者。瞬間火力(バーストダメージ)と高いモビリティを所有する事が多い。相手の脆いCarryを瞬殺する事が得意。ジャングルやスレイヤーレーン(トップレーン)に行く事が多い。
  • 「メイジ」
    • 魔法使い。物理攻撃ではなく魔法攻撃を得意とするロール。ミドルに行く事が多いが、他のレーンで運用される事もある。魔法ダメージを出す事が仕事で、中でもCC系メイジ、瞬発火力メイジ、持続ダメージ系メイジなどと更に細かく分けられる。
  • 「マークスマン」
    • 遠距離火力担当。RPGでいう弓使いに相当する。メイジと違って、持続物理ダメージを出す
  • 「サポート」
    • キャリーをサポートする人。基本的に装備依存度が他のロールに比べて低い。強さの伸び率よりも技の機能が期待される。ハラスサポ、タンクccサポ、ヒールサポ、ロームサポなどに分類できる。
  • 「モビリティ」
    • 移動能力に長けたヒーローのこと。例:ナクロスや愛里などが特徴的
  • 「フィニッシャー」
    • 集団戦の中盤や終盤に戦闘参加し、敵を全員殺せる能力に長けたヒーロー。例:バタフライのパッシブ。一人を倒したら連続で何人も倒せるようになる
  • 「イニシエーター」
    • 集団戦を始める人。先手CCを持つ人がやるのが一般的。例:グラック、ミーナ、牛魔王など
  • 「キャリー」
    • チームをキャリー(持ち上げて)して、勝利に持ち運ぶ重要な役割。多くの場合、キャリーは優先的にリソースを取って、早めにビルドを完成し、戦闘において莫大なダメージを出す。多くの場合ではキャリーはマークスマンが担当する。

【役割】

  • 「役割」
    • ゲーム内の仕事内容。例:タンクはダメージ吸収が役割である。アサシンはバーストダメージが役割である。
  • 「ダメージ吸収」
    • 主にタンクの仕事。ダメージを受ける時、防御力が高い人が受けた方がダメージ軽減率が高く、被害が少ない。集団戦において、相手の重要な技と重要な火力源を惹きつけて、自分のメイジ、アサシン、マークスマンに火力が届かないようにすると、集団戦で勝ちやすくなる。ダメージ吸収はタンクが優先してやるべき仕事だが、タンクだけの仕事ではない。例えばサポートとマークスマン2人しかいない場合では、マークスマンの火力を確保するべく、サポートがダメージ吸収の役割をすべきこともある。
  • 「CC(クラウド・コントロール)」
    • 相手にCC(コントロール効果を持つ技)をかける事。例:ヴィラーがアビリティ2の単体CCを相手の重要なキャリーにかける。ミーナが相手5人を一気にアビリティ3で集めて、仲間がタコ殴りしてゲームに勝利する...CCの精度とタイミングは試合においてかなり大事であり、試合が後半になると、仲間のキャリーがCCに掛かったかどうかで試合が決まると言っても過言ではない。また、CCはタンクと相性が良かったりする。セイン、ミーナ、グラックのようなキャラが正にCC/TANKである。
  • 「イニシエート」
    • 集団戦を始める事。モビリティ技で突進して相手をキャッチして始めたり、グラックのように相手をこっちに引っ張って集団戦を始めたりする。集団戦を始めた方が良いタイミングで、タンクや集団CCを持つキャラが先に突っ込むのが理想的。
  • 「持続ダメージ」
    • 長い時間にかけて平均的なダメージを中断する事なく継続的与えること。例えばカーリーのアビリティ3、マークスマンの通常攻撃がこれに当たる。
  • 「瞬発ダメージ(バースト)」
    • 瞬間的に出せる高火力。アサシンやメイジに多いタイプ。また、Nukeと呼ばれる事もある。それを与える人をNukerと呼んだりする。例:バタフライ、悟空、ヴィーラ、ラズなど...
  • 「推進(プッシュ)」
    • ウェーブをプッシュして、タワーを壊すこと。ミニオンウェーブをなるべく短い時間で掃除出来る能力+タワーを早く壊せる能力を持ち合わさったキャラが理想的。また、一人でスプリットプッシュする場合は逃げる術も必要。例:趙雲、愛里、ナクロス...
  • 「ローム」
    • Roamは文字通り「歩き回る」の意味。基本的にサポートとウェーブクリアした後のレーナー(レーンにいる人)がやる事が多い。色んな場所にいって、仲間を助けたり、相手に奇襲(かけてGankしたりする事)「Gank」と意味は近いが、「Gank」は奇襲をかけて相手を倒す事に限定した意味で、Roamはバフ守り、ドラゴン守り、仲間を守るなど、一層広い意味を持つ。例:Lv1でジャングルがバフ狩るの手伝う、Lv1で相手の青バフを引っ張って奪うグラック、レーンをプッシュしてミッドにGankするミーナ...などなど

【レーン】

  • 「レーン」
    • マップ内にある3つの通路。レーン上にタワーがあって、レーンの間にジャングルがある。レーンを横切るように河がある。
  • 「スレイヤーレーン(トップ)」
    • ダークスレイヤーが存在する側のサイドレーン。認識方法としては、川を見て、ジャングルモンスターのアイコンが2つあったらドラゴンレーン(BOT)、1つしかなかったらスレイヤーレーン(TOP)です。基本的にウォーリアやタンクが一人で行く。理由としては、一番人口の少ないレーンだから、一人で火力も出せて、タワーも押せて、能力に偏りがない系が適される。
  • 「ジャングル」
    • レーンの間のジャングルを狩る役。一般的にこのゲームにおいて一番リソースが豊富な役である。ジャングルモンスターを狩ったり、敵に奇襲をしかけてGankしたりする。アサシンやマークスマンが多い。
  • 「ミッド」
    • ミッドは一番短いレーン。真ん中のレーンに行く人をミッドとも呼ぶ。メイジが行く事が多い。なぜならば、真ん中は端のレーン両方に通じるため、ロームが出来る。メイジは序盤からスキルのダメージと機能が優れているキャラが多いので、上下のレーンにGank出来るように真ん中に置いておく事が多い。
  • 「サポート」
    • チームをサポートする役。一般的にはマークスマンと一緒にドラゴンレーン(ボットレーン)に行く。サポートは序盤から相手のジャングルを邪魔したり、仲間のジャングルやボットを助けたりする。アサシンやマークスマンと言ったヒーローは、ビルドが完成するまで弱いので、サポートが守る必要がある。また、ロームしたり敵の他のレーンにGankしたりする。ドラゴンレーンに2人配置する理由:ドラゴンは2分に沸く大事なリソースなので、ドラゴン側に2人を置く事でドラゴンの牽制がしやすくなる。もしドラゴン側1人、ダークスレイヤー側2人の配置にすると、序盤からドラゴンを獲得され差がついてしまう。
  • 「ボット」
    • ドラゴンレーンに行く役。マークスマンが多い。サポートに守ってもらいながら、装備を揃え育っていき、後半キャリーになるのが一般的。

関連ガイド

2019/01/29
伝説対決 用語集 Part 1: ヒーローステータス
2019/01/29
伝説対決 用語集 Part 2: アビリティ
2019/01/29
伝説対決用語集 Part 4: モンスター・建築物・ミニオン
2019/01/29
伝説対決用語集 Part 5: 戦闘用語・戦術
2019/01/29
伝説対決用語集 Part 6: ゲーム用語